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これで解決!クラウドワークスのシーン別スマートな断り方

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クラウドワークスを使ってライターの仕事探しを続けていると、ぶち当たる壁が「お断りシーン」です。

ライターとしてはお仕事をいただいている側なのでどうしても断りづらく、メッセージの返信を長引かせてしまったり、やむなく引き受けてしまったりしたこともあるのではないでしょうか。 

 

この記事では過去の実体験をふまえ、シーン別の断り方をご紹介します。

 

これで双方嫌な気持ちにならず、スムーズにお断りできますよ!

 

  • 契約をしたけど辞退したい
  • 報酬が見合わないので継続依頼を断りたい
  • せっかく次の仕事をくれたので断りづらい

【シーン別】クラウドワークス案件の断り方

 

これまで実際に体験したエピソードを交えながら、具体的な断り方をご紹介します。

 

  1. 契約後の断り方
  2. 継続案件の断り方
  3. 継続になったときの断り方

 

クラウドワークスを使っていると、どれも遭遇するパターンです。

いざというときのためにスムーズにお断りメールが送れるよう、チェックしておきましょう。

 

① 契約後の断り方

 

契約後に断るということは、応募内容から分からなかった事実を知ってしまったということです。

 

具体的には以下のパターンがあります。

 

 テスト内容の詳細を契約後に知った

 レギュレーションやマニュアルが細かい

 

特にレギュレーションやマニュアルについては契約前に知ることができない情報なので、断っていいのかどうかさえ迷ってしまいます。

 

契約後でも断って大丈夫なの?

理由を伝えて辞退すれば問題なくお断りできるよ!

 

テスト内容の詳細を契約後に知った

 

これはテストの詳細が募集内容に掲載されていない場合です。

 

本来であれば契約前に聞いておくことが大切ですが、詳細を聞く前に契約してしまったこともあるのではないでしょうか。

 

テスト報酬がしっかり払われる場合は問題ありませんが、1000文字100円などあきらかに報酬が低い場合は地雷案件の可能性が高いので、お断りすることをおすすめします。

 

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このような雲行きが怪しい案件を契約後に辞退したい方は、

「テスト報酬について事前にご説明がなかったため今回は辞退させていただきます。」

とはっきりと伝えて、契約画面の右側にある契約途中リクエストを送りましょう。

 

テスト詳細について事前に聞いておかなかったライター側にも責任はありますが、テスト報酬を明らかにしなかった発注者にも落ち度はあります。

 

きちんと説明を添えれば了承してくれるので、丁寧なメッセージを送ってください。

 

レギュレーションやマニュアルが細かい

 

レギュレーションやマニュアルについては、ほとんどの場合契約後に知る内容です。

そのため契約後に断ろうと考える案件は、レギュレーション・マニュアルが複雑なケースがほとんど。

 

レギュレーションやマニュアルが細かいと思う基準は人それぞれですが、わたしの場合は以下をNG基準としています。

 

 パワポやスライド8枚以上のレギュレーション・マニュアル

 チャットワークで差し戻しされているライターが多い

 時給換算して作業量と報酬がつりあわない

 

レギュレーションやマニュアルを用意している案件は結構ありますが、基本的な内容であることも多く、1度目を通しておけば理解できます。

 

しかし中にはとんでもない量のレギュレーションとマニュアルを投げられることもあります。

これは文字単価1円以下の案件に限った話ではありません。

 

スライド10枚以上を3つと貼ってあるリンクも全部目を通してね!

 

実際にこのような案件もあり、細かい字でびっしりと書かれていたマニュアルを見たときは、思わず笑いが出てしまいました。

 

レギュレーションが厳しいということはそれほど文章に制限がかけられ、修正による差し戻しが多く、クライアントとのやり取りにも時間がかかってしまいます。

 

この場合正直に

 「レギュレーションとマニュアルを拝見したところ、私では力不足だと感じました。」

 と伝えて契約途中リクエストを送ってもいいか聞いてみましょう。

 

発注者側としてはライター確保を急いでいる場合もあるので、早ければ早いほど承諾されやすいですよ。

 

② 継続案件の断り方

 

継続案件の途中でお断りしたい場合は急に切り出すのではなく、

 

次回分のご依頼を最後にしたいのですがよろしいでしょうか。

 

とまずは尋ねてみましょう。

継続案件をお断りするということは理由があるはずなので、失礼のないように理由を添えて切り出してください。

 

もし報酬が作業量に見合わないことが理由であれば、お断りではなく単価交渉に踏み切るのもひとつの手です。

 

③ 継続になったときの断り方

 

前回の記事が良かったのでまた依頼したいです!

(実は結構時間かかったから2回目は断りたいな...)

 

追加依頼をしてもらえることはライターにとってありがたいことですが、中には2回目を遠慮したいケースもありますよね。

 

わたしは2つ目の案件内容がグレーゾーンギリギリだったので、引き受けようかどうか迷ったことがあります。この案件は結局お断りしました。

 

この時ははっきりと

「○○という商材については公序良俗に反することもあるので、今回の件に関してはお断りさせていただきます。」

とお伝えしました。

 

良心的なクライアント様であれば、すんなりと承諾してくれるので安心してください。

お断りした後でも別の案件を振ってくれたので、関係が崩れることもありませんでしたよ。

 

まとめ

 

クラウドワークスでのシーン別に断り方をご紹介しました。

どのシーンにも共通して言えることは、

 

 理由を添えて丁寧にお詫びする
 できるだけ早く連絡をする

 

の2つです。

 

今まで何件もお断りメールを送ったことがありますが、事情を説明して早めに対応することにより丸く収まっています。

 

お断りするには抵抗を感じるかもしれませんが、総合的に判断して見送った方がいいケースもあるので、あまり気負わずに連絡をしてください。